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Raspberry Pi でTFT液晶モジュールにいろいろ表示する

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以下の記事に沿って、ディスプレイの仕様準備が完了していることを前提としています。 Raspberry Pi でTFT液晶モジュールを使用する - jakaladaのブログ

コンソールの表示

以下のコマンドを実行します。

$ con2fbmap 1 1

画像の表示

fbiというコマンドを使用するためにパッケージをインストールします。

$ sudo apt-get install fbi

インストール完了後、コマンドを実行して画像を表示します。

$ sudo fbi -nocomments -noverbose -a -T 1 -d /dev/fb1 画像ファイル

画像のファイル形式はPNG、JPEGなど複数対応しているようです。

動画の再生

mplayerというコマンドを使用するためにパッケージをインストールします。

$ sudo apt-get install mplayer

インストール完了後、コマンドを実行して動画を再生します。 (オプションのxやyは使用している解像度に合わせてください)

$ sudo mplayer -vo fbdev2:/dev/fb1 -x 160 -y 128 -zoom 動画ファイル

動画のファイル形式は複数対応しているようです。mov形式で動作確認しました。

Webカメラの撮影動画の表示

Webカメラについての動作確認については省きます。

mplayerというコマンドを使用するために、パッケージをインストールします。

$ sudo apt-get install mplayer

インストール完了後、コマンドを実行して撮影動画を表示します。 (オプションのxやyは使用している解像度に合わせてください)

$ sudo mplayer tv:// -vo fbdev2:/dev/fb1 -x 160 -y 128 -zoom

Webカメラ側の調整や、MPlayerの調整が必要なようで、表示される画面は暗かったです。

X Window Systemの表示

通常は、以下の方法で表示できるようです。

$ FRAMEBUFFER=/dev/fb1 startx

ただ、以下のような問題があり、Xがフレームバッファとして/dev/fb1を使用するように設定ファイルを直接編集する必要があります。

X windows doesn’t work on 2013-12-20-wheezy-raspbian · Issue #63 · notro/fbtft
https://github.com/notro/fbtft/issues/63