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LEDドームの土台の表面処理

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3Dプリンタで印刷したLEDドームの土台にやすりをかけたり、パテを塗ったりした作業の流れです。

使用したもの

  • 棒やすり: 正方形の穴のやすりがけに使用
  • 紙やすり: 表面のやすりがけに使用
  • パテ: 表面の穴埋めに使用
  • ラッカー溶剤: パテを溶かすのに使用
  • サフスプレー: 細かい穴埋めに使用
  • カラースプレー: 塗装に使用

タミヤパテ(ホワイト)

タミヤパテ(ホワイト)

タミヤ メイクアップ材シリーズ No.77 ラッカー溶剤 (250ml) 87077

タミヤ メイクアップ材シリーズ No.77 ラッカー溶剤 (250ml) 87077

タミヤ スプレー No.27 TS-27 マットホワイト 85027

タミヤ スプレー No.27 TS-27 マットホワイト 85027

補修したい箇所

全体的に素材が途切れた感じになっている。

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半球の下のほうがきびしい感じ。

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無視する箇所

裏面は見られないだろうから何もしない。できれば何とかしたかった。天頂部分は、「よく印刷できたな…」という印象を受ける。

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作業

全体的にやすりがけ。ダイソーのP200やP400の紙やすりで雑に行った。

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LEDがはめ込めるように穴をやすりで押し広げる。

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パテをごそっと塗る。

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乾いたらまたやすりがけ。ダイソーのP400の紙やすりとタミヤのP600の紙やすりで仕上げた。 いい感じ。

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まだ大きなへこみが残っている。

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もう一度、パテを塗る。

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大きなへこみがある箇所を重ね塗りした。

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またやすりがけ。このあたりからタミヤのP800とかP1000に限定し始めた。ダイソーの目の細かい紙やすりは微妙な感触だった。

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大きなへこみはなくなったけど、小さめのへこみがまだ残ってる。

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またパテを塗る。今度はへこんでいるところだけ。

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このあたりから期日が迫ってきて写真を撮らなくなってしまったけど、やすりがけして塗装に入る。

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サフスプレーは一度だけ吹いて、カラースプレーは5回ほどに分けて吹いた。

塗装完了後

塗装完了直後の写真を撮っていなかったので、LEDをすべてはめ終わったタイミングの写真を載せておく。

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今度、こういう作業をするときは次のようなことに気をつけようと思った。

  • カラースプレーは軽く吹いて乾いたらまた吹くを繰り返す。
  • パテを塗るときに安物の筆を使わないでヘラを使う(毛が抜けてくっつく)。
  • サフのあとで表面を確認して改めてパテを塗ったりやすりがけする。

参考

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