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Arduinoファンクラブ (2016-11-19)

勉強会・イベント Arduino

恒例のArduinoファンクラブに参加しました。

今回は初めて来られる方が多かったようで、人見知りとしては少し緊張しました。

さまざま課題があり、解決したりしなかったりだったようです。 いくつか顔を突っ込んで確認したものを記載しておきます。

Arduinoにスケッチが書き込めない

Arduinoで遊んでいると、たまに次のようなエラーが出て、スケッチが書き込めない場合があります。

avrdude: stk500_getsync() attempt 1 of 10: not in sync: resp=0x00
avrdude: stk500_recv(): programmer is not responding
...

今回、困られていた方の場合は、Arduino IDEでマイコンボードがArduino UNOが選択されていませんでした。

最初、「ケーブルですかね」や「ドライバーですかね」などと時間を取ってしまったので、次のようなブログの記事を参考に、次回からはスムーズに解決しようと思います。

OSXの日本語入力で変換を確定する場合にEnterを二度押さないといけない

MacBookを使い始めたばかりの方が、日本語入力をしていると、Enterを一回押したら変換を確定してほしいのに、なぜか2回押さないといけなくて困っていました。

「ライブ変換」の機能が有効になっていたので、無効にすると、所望の動作に変わったので解決?しました。

Arduinoファンクラブも、他の勉強会と同じく、Mac率が徐々に高まりつつあります。

電気を通してもビリビリしない

人間の体に電気を通してビリビリさせようとしている方から、「電圧72Vで流しているのに全然ビリビリしない」というので、考えられそうな理由をひとしきに話し合いました。電気工事の方が通電しているか確認するときに、日本指で肌で確認しているという小ネタを聞けたりして、なかなか興味深かったです。

最終的に実際に試させていただいたところ、ふつうにビリビリしたので、回路はちゃんと問題なく動作していたことがわかりました。おそらく本人は水分量が足りていなかったのでしょう。

Arduino Fioに無線でスケッチが書き込めない

Arduino FioはXbeeを使用することで、無線でスケッチを書き込めるそうです。ただ、なぜか書き込めないということで悩んでました。解決したのか確認できていないので、ちょっと気になります。

一応、自分が困ったときのために、関係がありそうなWebサイトを記載しておきます。

XBeeのSeries 2ではできない、のあたりが可能性高そう。

フォトリフレクタが反応しない

上記記事を参考にフォトリフレクタを試しても、全然反応しない(手をかざしてもアナログ入力で1023ばかり出る)と困っていました。

他の方といっしょに色々試して、抵抗器を変えることで反応しはじめたため、解決した感じでファンクラブを終えました。

ですが、参考先に次のようなフォトリフレクタの用途や仕様が書いてあります。

  • 物体が「ある」か「ない」かの判定処理として利用される
  • 定格の検出範囲が1mm〜10mm

調査している間、私は距離センサーのように動作確認してしまっていたので、白い紙と黒い紙をギリギリまで近づければ、参考先のとおり正しく動作するのでは?ともやもやしています。