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LEDドームのLEDの並びを決めるのに使用した計算式

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展示したLEDドームのLEDの並べ方は次の資料で解説されている「一般化螺旋集合」を利用しました。

資料にDelphiで記述されたコードが記載されていたため、そのコードをPythonに移植して点の座標を得て、3Dプリントのデータを作成するのに役立てました。この記事ではそのPythonのコードの使用方法と出力を解説します。

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Fusion 360 - 3Dスケッチの許可設定

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上記の画像のような、中心点から3次元上の点に対して線分のスケッチを作成するときに、点と点を選択するだけで済ませたかったが、初期設定だと次のような手順を踏む必要があった。

  1. 中心点を始点として適当なところを終点に指定して線分を作成する
  2. 終点を選択して、「点から点」のタイプ移動で任意の3次元上の点に移動する

途中で疲れてきて、設定を探すと次のようなものが見つかった。

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「線分およびスプラインの 3D スケッチを許可」を有効にすることで、3次元上であっても、任意の点と点を選択するだけで線分を作成することができた。